部屋とYシャツと骨董と私

骨董市場はいろいろなところで

骨董市場というのは、いろいろなところで開催されています。業者しか来ないようなところもありますし、そこれそ、多くの人がフリーマーケットのようにやっている場合もあります。骨董の場合、売買は基本的に自己責任、ということになります。本物であるのかどうか、ということの判断がプロでも間違えるような世界ですから、適当な骨董市場で買うときには、覚悟するべきです。ある意味ではそうしたことが楽しい世界でもあります。自分の目利きを信じる人もいますし、信用できる骨董商をいくらか抱えている、という方もいます。骨董というのは、一回きりの買い物であることも多いのですが、実はリピーターが最も多いです。要するにコレクターがいるからこそ、成立っている市場でもあるわけです。それはよいのですが、あくまで本物を買う必要があります。どうしても高価なものを取引している市場ですから、偽物が多く出回りますから、買う時にはかなり注意が必要です。